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宮崎9市町長、口蹄疫ワクチンに同意せず(読売新聞)

 口蹄疫(こうていえき)問題で、宮崎県内の9市町の首長が20日、山田正彦・農林水産副大臣と面会し、農家への説明が不十分だとして、現時点では殺処分を前提としたワクチン接種に同意できないと伝えた。

 また補償の大枠として1000億円を確約するよう求めた。9首長は交渉を東国原英夫知事に一任。これを受け、知事は21日、山田副大臣と交渉に入る。

 面会したのは、殺処分の対象区域に入っている宮崎、西都(さいと)の2市と、川南(かわみなみ)、都農(つの)、新富、高鍋、木城(きじょう)の5町と、対象外だが隣接する綾、国富町の首長。

 家畜伝染病予防法では、ワクチン接種は都道府県知事の権限で強制的に実施できるが、殺処分は財産権の侵害にあたるため畜産農家の同意が必要になる。山田副大臣は「強制的に接種する考えはなく、できれば同意してほしい」と話した。

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車内で見つかった乳児遺体、外因死の疑い(産経新聞)

 茨城県高萩市内のスーパーで食料品などを万引したとして窃盗容疑で逮捕された男女の乗用車から1歳くらいの男児の遺体が発見された事件で、茨城県警高萩署は7日、司法解剖した結果、外因死の疑いがあると発表した。同署では男児が死亡した経緯や時期を調べている。

 同署によると、男児は病死や餓死の可能性は低く、外部からの力が加わったか環境の変化で死亡したとみられる。

 逮捕されたのは、福島県いわき市出身で住所不定、無職、浅沼喜美容疑者(42)と妻、真由美容疑者(37)。2人は昨年末から車内での生活を続けていたとみられ、普通乗用車の後部座席から男児の遺体が見つかった。

 これまでの調べによると、男児の遺体は死後数週間経っていたとみられる。2人といっしょにいた2歳の女児は保護されている。

 真由美容疑者は男児の遺体について「かわいい子供。捨てられなかった」などと供述、同署は保護責任者遺棄致死容疑などを視野に捜査を進めている。

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